青梅市沢井市民センター体育館エントランス部改修 (調査・設計・工事監理)

技術レポート

2022年8月より地盤傾斜原因調査、2023年5月より改修設計、2025年1月より工事監理、延べ3年間の委託業務。
体育館エントランス部の階段・踊り場が道路側に傾斜していたことより、傾斜原因調査を実施した上で、
2段目の擁壁を撤去し、1段目の既存擁壁への土圧・偏圧を軽減させるため「軽量盛土工」(発泡スチロール材)で
立上げ、その上に「階段」・「車椅子用スロープ」を新設して工事を完成させた。(施工請負会社:株式会社酒井組)

■発注・監督者:青梅市役所総務部施設課
■施工請負会社:株式会社酒井組 (青梅市)
■調査・設計・工事監理:株式会社構研設計事務所

青梅市沢井市民センター体育館エントランス部 地盤傾斜原因調査(R5年度)・改修実施設計(R6年度)・工事監理業務(R7年度)

改修前
体育館エントランス部の階段・踊り場が道路側に傾斜している。(入口側からの展望)
改修後
地盤傾斜を解消した上で、「階段」・「車椅子用スロープ」の2ルートのアクセスに改修。

改修前
体育館エントランス部の階段・踊り場が道路側に傾斜している。(東側からの展望)
改修後
地盤傾斜を解消した上で、「階段」・「車椅子用スロープ」の2ルートのアクセスに改修。

改修前
2段による石積み擁壁(都道側からの展望)
改修後
2段目の石積み擁壁(上部側)を撤去し、「軽量盛土工」(発泡スチロール材)で立上げ、1段目の既設石積み擁壁への土圧・偏圧の軽減を図り、2段目は鉛直軽量擁壁に改修